身体に負担をかけるデスクワークの姿勢

今ではすっかり、デスクワークの方に腰痛、肩こりがつきものだと思われています。 長時間のデスクワークを繰り返し、腰痛や肩こりがどんどん悪化していったという話はよく耳にしますね。
そこで、ここでは、身体に負担をかける座り方をしていないかどうかのチェックをしてみましょう。

身体に負担をかける座り方

脚を組んでしまう

つい脚を組んでしまうという女性は多いのではないでしょうか。脚を組んだ方が楽という方は骨盤が歪んでいる可能性があります。ずっと、脚を組み続けると骨盤が歪むだけでなく、時にはお尻に痛みなどが生じる場合もあります。

・猫背になってしまう

パソコンをしていると無意識のうちに背中が丸くなっていくという方も多いのではないでしょうか? とくに長時間座りっぱなしの方は、猫背になりあごが前に突き出ているという姿勢が多く見られます。
猫背が続くと身体がたるみフェイスラインやボディラインにも悪影響を与えるだけでなく、胃腸が圧迫されるので消化機能が衰えやすく、食欲が無くなったり、胃もたれを引き起こしやすくなる可能性もあります。

頬杖をついてしまう

パソコンを見るとき、資料を見るときなどで肩肘にあごを乗せたりしていませんか? そうすると顎の関節に負担がかかってしまいますので、顎関節症や噛み合わせの問題などを引き起こす可能性があります。

浅く座る

骨盤を寝かせるように浅く座り背もたれにもたれるような座り方はとても腰に負担がかかります。 坐骨を圧迫するので、坐骨神経痛などを引き起こしてしまう可能性もあります

ついやりがちな姿勢ですが、身体が歪む原因になりますね。正しい姿勢をすることが難しいと感じる方は、身体のどこかに歪みがある可能性もありますので、一度カイロプラクティックを受けてみる事をおすすめします。